ロマンティックでロハスな皆様!こんにちは!
台風の風が少しだけそよそよの天草牛深です。
第17回漂着物学会 熊本天草大会から一週間が過ぎましたね。
なんやかんやであと片付けがそろそろ終わりそうです。
この大会を天草で開催するにあたって
いろんな思いと結果が出たのでこれからの進む道について少しだけ記録しておきたいなと思います。
まず、私がビーチコーミングを始めたのは
①ダイビングでいろんな場所に行くたびに貝殻や砂などそこそこのものを集め始めたから。
②牛深に移住し毎日目の前の海岸にいろんなものが漂着しているのを見て色んな妄想(笑)が始まったことです。
ビーチコーミングを続けているうちその魅力にどっぷりつかったのは
①対馬大会は迷いながら行けなかったけど、南房総大会に参加し、Kさんと出会い漂着物学会を身近に感じられたこと。
※誰かわかる人は凄い!
②浜に行けば行くほどいろんなモノと出会い、ワクワクが止まらない。
なぜ、天草大会をやりたかったのか
①海のこと手軽に楽しめて環境のこと考えるきっかけとなるツールとしてビーチコーミングを定着させたかった。
②いくつかの大会で会員の皆さんと歩くたび、一緒に天草を歩いてほしいなと妄想(笑)したから。
で、夢はかなったのですが
ここからスタートするものがあります。
天草を歩く人を増やす⇒交流人口を増やす。
ということでフットパスに携わっているのですが、(天草宝島観光協会牛深支部の女子部委員会)
牛深らしい歩きにビーチコーミングを取り入れたいと思っているのです。
今回大学生スタッフで協力してくれた武村彩香ちゃんは北九州市立大学で地域創生学群を学ぶビーチコーマーです。
(※彼女の書いた海月(*´▽`*))
彼女には、この大会と地域の様子を一緒に見てもらい
何か感じたこと、アイデアを専門的な知識を活かして協力頂きたいと思っているのです。
特に女子的センス大切ですから。。。(*´▽`*)
同じ北九州市立大学より智花ちゃん。写真撮ってくれて
骨の展示してくれた新山君
北海道大会から一緒の久松君には貝でホントお世話になって。。。
若い大学生のエネルギーとアイデア
考える。動ける。には頼りっぱなしで大変だったろうなぁと反省しながら一週間がたってしまいました。
まだまだしっかりした方向性、具体策は見つかりませんが
こんなことを考えています。
漂着物学会会員の研究者の皆さんや
専門的知識も持っているモノづくりの皆さんにとって
私は異色かもしれませんが
どうぞ今後とも仲良くしてくださいませ。
でわ!でわ!
簡単ですが今後の展望~